劇団白昼夢『真夏の通り雨』のフライヤー
東京学生演劇祭2025 / 2025

真夏の通り雨

劇団白昼夢大賞
大学
早稲田大学
作者
高梨颯
演出
高梨颯
参加者
高梨颯、三浦さくら、大西蓮、柴田心音

あらすじ

閉店を翌日に控えた喫茶店に、十年前に死んだはずの常連客が傘を借りに現れる。雨が上がるまでの四十分間を描く二人芝居。

備考

劇団白昼夢の旗揚げ5周年記念公演。

写真

資料・映像

この作品への講評

葛城 宗佑の顔写真葛城 宗佑(劇作家・演出家)

雨音の処理が出色で、台詞の沈黙を支える音響設計に劇団の成熟を感じた。

氷川 蛍の顔写真氷川 蛍(劇場プロデューサー)

終演後、雨上がりの匂いがロビーまで届いた気がした。それがすべてである。

この団体のほかの記録

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