あらすじ
流氷に閉ざされた港町で、四十年続いた深夜ラジオの最終回が始まる。
写真
この作品への講評
マイクの前で声だけが交わされる時間の作り方が見事だった。沈黙の長さに耐える勇気のある芝居は強い。
データファイル: data/2025/hokkaido/yukiakari.md /GitHub で見る・修正を提案する ↗
流氷に閉ざされた港町で、四十年続いた深夜ラジオの最終回が始まる。
マイクの前で声だけが交わされる時間の作り方が見事だった。沈黙の長さに耐える勇気のある芝居は強い。
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最終回のラジオという仕掛けを最後まで誠実に使い切った。大賞にふさわしい一本だった。