名古屋学生演劇祭 / 2024
名古屋学生演劇祭2024
- 会期
- 2024年8月9日〜12日
- 会場
- 名古屋市芸術創造センター
- 来場者数
- 392名
受賞
参加団体(3)
審査員講評

各務原このみ
劇作家
会話劇を中心に手がける劇作家。

豊田走
演出家
名古屋を拠点に活動する演出家。
劇団かわむき『八月の観覧車』 / 名古屋大学
各務原このみ(劇作家)
劇団からくり『からくり人形の遺言』 / 南山大学
豊田走(演出家)
人形遣いの手つきには、稽古の積み重ねがはっきり見えた。観客賞も納得の温かさ。
那古野演劇研究会『那古野ラビリンス』 / 愛知大学
豊田走(演出家)
着想が良い分、円環の抜け方にもうひと工夫あると化けると思う。来年が楽しみな研究会だ。
各務原このみ劇作家
総評
今年の三団体はいずれも「閉じ込められた場所」を舞台に選んでいたのが印象的だった。観覧車、からくり、地下街——動けない場所でこそ人は語り出すのだという発見が、三者三様に立ち上がっていた。
劇団かわむき『八月の観覧車』
止まった時間の中で会話だけが進んでいく構成が見事。大賞にふさわしい完成度だった。
劇団からくり『からくり人形の遺言』
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那古野演劇研究会『那古野ラビリンス』
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豊田走演出家
劇団かわむき『八月の観覧車』
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劇団からくり『からくり人形の遺言』
人形遣いの手つきには、稽古の積み重ねがはっきり見えた。観客賞も納得の温かさ。
那古野演劇研究会『那古野ラビリンス』
着想が良い分、円環の抜け方にもうひと工夫あると化けると思う。来年が楽しみな研究会だ。



止まった時間の中で会話だけが進んでいく構成が見事。大賞にふさわしい完成度だった。