中四国学生演劇祭 / 2024
中四国学生演劇祭2024
- 会期
- 2024年9月14日〜16日
- 会場
- 広島市東区民文化センター
- 来場者数
- 354名
- 備考
- 中国・四国地方の学生劇団が県を越えて集う合同開催。会場は年ごとに各県を巡回する。
受賞
参加団体(3)
審査員講評

宇野千秋
劇評家
中四国の小劇場を中心に劇評を執筆している。

高松大樹
俳優
中四国を拠点に活動する俳優。
劇団瀬戸内『凪の渡し船』 / 広島大学
宇野千秋(劇評家)
劇団ももたろう『桃太郎をやめた』 / 岡山大学
高松大樹(俳優)
客席の温まり方は、今年いちばんだった。観客賞、おめでとう。
道後温泉演劇団『道後夜想曲』 / 愛媛大学
高松大樹(俳優)
湯気の表現に挑んだ意欲作。技術が追いつけば、もっと遠くまで行ける。
宇野千秋劇評家
総評
中四国らしい「水と渡り」の気配が、三作すべてに流れていたのが面白い。瀬戸内の渡し船、桃太郎の川下り、道後の湯——土地の記憶を引き受けようとする姿勢を高く買いたい。
劇団瀬戸内『凪の渡し船』
廃止という結末が決まっているからこそ立ち上がる静けさが見事だった。大賞に推す。
劇団ももたろう『桃太郎をやめた』
—
道後温泉演劇団『道後夜想曲』
—
高松大樹俳優
総評
県を越えて集まる意味が、年々濃くなっていると感じる。
劇団瀬戸内『凪の渡し船』
—
劇団ももたろう『桃太郎をやめた』
客席の温まり方は、今年いちばんだった。観客賞、おめでとう。
道後温泉演劇団『道後夜想曲』
湯気の表現に挑んだ意欲作。技術が追いつけば、もっと遠くまで行ける。



廃止という結末が決まっているからこそ立ち上がる静けさが見事だった。大賞に推す。